読売新聞全国版に、はーべすとが紹介されました
奈良県内で小さく活動している会ですが、
読売新聞の全国版で、はーべすとの活動を紹介していただきました。
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今回、医療ルネサンス「がん患者に寄り添う」というコラムの中で、
正力厚生会さまから助成を受けた団体のうち5団体が紹介されています。
記事ではいくつか表現の違いがありましたので、補足いたします。
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「収入も減り、焦りを募らせた」とありますが、
実際にはFPとして経済的な準備はしておりました。
焦りを感じたのは、全体像が見えないまま治療が進むことでした。 -
「メンバー」と表現されていますが、
当会は会員制ではなく、お申込みいただいた方がその都度参加される形です。 -
「働く世代の患者会」と紹介されましたが、
専業主婦の方も含め、20~60代の患者さんと共に学び、
それぞれの暮らしや立場を大切にしながら支え合える場でありたいと思っています。
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がんという共通項を持ちながらも、多様な活動をされている他団体から大きな刺激をいただいています。
「必要な人が、必要な場所に、無理なくつながる社会」をめざし、これからも切磋琢磨してまいります。
引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。